猫は冬が苦手。少し温めた水を与えましょう!

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猫はこたつで丸くなる…♪こんな歌を聞いたことがあるかと思いますが、猫自身寒いのがとても苦手です。冬に冷たい水をあげてしまうと体温がさらに下がってしまいます。冬場に水を置きっぱなしにしていると7度ぐらいに下がってしまい、猫は冷たくて飲もうとしません。

寒い時期にも脱水症状になる?

猫は暑い時期だけではなく、寒い時期にも脱水症状になると言われております。寒くなると猫の行動が減ってしまい、暖かい場所で温まる時間が長くなるため水を飲む回数も減ります。

猫

確かに寒いと猫は全然動きませんよね…。温かく気に入った場所で寝かせてあげるのはいい事ですが脱水症状に注意が必要です。

寒い部屋でも、温度を適温に保つことで水を飲まなくなることを防ぐことができますが、猫は冷たい水よりも、ぬるま湯を好んで飲みます。家の水道水ではなく外の汚い水などを飲む理由は、太陽の光で水が暖かくなった事で、猫が好んで飲んでいるのかもしれませんね。

簡単に水分を補給する方法として、猫用のスープやジェルなどを使ったフード与えると効果的に水分補給が可能です。

湯気で水飲み場の場所を教える!

お湯

猫は動いているもの捕らえる力、動体視力はとても優れています。

ただし視力はとても悪いと言われております。視力は0.1程度ともいわれており、飼い主もニオイなどで判別しているともいわれているぐらいです。暖かいお湯を飲み水に与えることで、湯気によって場所を把握できます。

ただし猫舌などの言葉があるように、熱すぎるともちろんやけどをしてしまいます。36℃~38℃ぐらいの温度を保ち、水などを入れて温度を調整してあげるといいでしょう。

フードも温めてあげると食欲増加?

電子レンジ

水同様に普段あげているフードも温めてあげるといいでしょう。フードを温めると食欲が増します。理由としては、レンジなどでチンすることでフードの風味が増すためです。

食欲がない時などはフードを温めて風味を増してあげると食べてくれるかもしれません。

まとめ

猫

こたつで寝ていれば人も猫も脱水症状気味になってしまうこともありますし、人間同様に猫だって温かいものは好みます。お風呂場に猫がやってきて、桶に入った水を好んで飲んでいる猫を見かけた人も多いかと思います。

猫はどうしても腎臓の病気になりやすい生き物なので、水をたくさん飲ませる必要が必要があります。お湯など使って猫が好む温度で水分補給の手助けをしてあげましょう。

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